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| とき |
:2006年11月2日(木曜日) 午前10:20〜午後5:00 |
| 場所 |
:大阪薬業年金会館 (大阪市中央区谷町6丁目5-4) |
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世界の食糧難や飢餓に苦しむ多くの人々が存在する中で、「日本の自給率は40%」と言われながらも、最も安全性の高い食生活を享受しています。これは、食品の生産、製造、輸入、加工、保存、流通などの全ての過程における要求品質の高さによるものでもあります。多くの専門家の関与によって支えられており、日々、科学的な検討が進められています。しかし、残留農薬や食品添加物に見られるように、過剰とも思われる消費者の「不信」や「不安」は、一部マスコミによる過剰な報道や誤った学校教育など、科学的な情報が正しく反映されていないことにもよります。
こうした中で、食の安全にかかわる様々な課題を、科学的に検討し整理しておくことが、消費者に対する正しい情報提供の源泉とも云えるものであり、早急な対応が専門家に求められています。本シンポジウムは「食の安全」にかかわるさまざまな課題を科学的に検討・整理する場、情報発信源である専門家の交流の場を提供するよう意図されたものです。
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プログラム
(1)食品添加物の課題(功罪?)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中村幹雄
(2)「特保」、いわゆる「健康食品」の安全性にかかわる議論
・・・平山佳伸(大阪市立大学大学院医学研究科教授)
(3)ボツリヌス症とその診断法・・・浅尾 努(大阪府立公衆衛生研究所細菌課主任研究員)
(4)照射食品の安全性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・多田幹郎(中国学園大学教授)
(5)遺伝子組換え食品の安全性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小関良宏(東京農工大学教授)
(6)農薬等ポジティブリスト制度の現状と今後
・・・河村成彦(厚生労働省食品安全部基準審査課課長補佐)(予定)
(7)リスクコミニケーション・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(交渉中)
(8)交流会
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参加方法:下記の問合先に氏名、所属、連絡先(住所、電話番号(FAX番号)、
E-mail)を記載し、E-mailまたは郵送にてご連絡下さい。
(参加費は当日会場にて)
参加費:シンポジウム 3,000円(会員) 5,000円(非会員)
交流会 4,000円
定員:300名(先着順)
問合先:日本食品化学学会・事務局
〒663-8179 西宮市甲子園九番町11-68
武庫川女子大学薬学部 衛生化学教室内
E-mail:jsfc@minos.ocn.ne.jp
URL:http://www.jpsfc.com
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