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厚生労働省では、平成15年5月に食品衛生法などの一部を改正する法律によって改正された食品衛生法に基づき、食品に残留する農薬、飼料添加物及び動物用医薬品(以下「農薬等」という。)に関し、いわゆるポジティブリスト制度(農薬等が残留する食品の販売などを原則禁止する制度)が平成18年5月29日より施行されることになりました。それに伴い、食品に残留する農薬等の試験法についても平成17年11月29日に通知され、平成18年5月29日より適用されることとなりました。しかしながら、このポジティブリスト制度では、対象となる物質の数が多い上、試験法の他、種々の問題点が指摘されております。 本シンポジウムは、この「食品に残留する農薬等に関するポジティブリスト制度」についての情報を提供するよう意図したものです。演者には、国公立試験研究機関並びに行政機関等の担当者を予定しており、試験法や各研究機関等での対応についてご講演いただきます。 |
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参加方法:添付の参加申込書にて郵送またはE-mailでお申込み下さい。 参加費:シンポジウム3,000円(会員)、5,000円(非会員) (参加費は、当日会場にて徴収致します。)
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